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やっぱり無機質な感じで[私的私事ブログ]
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試行と行動の結果と、
思考の経過を記録するための
個人的なブログです。

本当に、
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my bookrack(60)

2012/01/23 22:40

恋物語 (講談社BOX)
講談社
西尾 維新

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3/22から1年間で80冊本読むの60冊目。残り20冊です。何とか期限までに間に合うか微妙なところとなってきました。

物語シリーズのセカンドシーズン最終話です。ひたぎエンド。主人公の彼女であるひたぎさんが選んだ最悪の手段とその結果について書かれた物語です。面白いといえば面白いのですが、なんというか、嘘な記載も多いので若干脚色された物語であるとも言えます。

ネタバレになるので内容が書けないのですが、まぁこのブログを読んでいる人もいないと思うので勝手に書くと、最後貝木が化物語のなでこスネイクに出てきた中学生にぶん殴られて死にかけますが、あれは死なないでしょう。そうじゃないと花物語で出てこられなくなるから。

あと、脚色が施されている体で書かれているあたりは、森博嗣のVシリーズを若干彷彿させられました。あれも物語を楽しくするために多少のアレンジが加えられた小説でしたし。

全然関係ないですが、ウェブリブログの話題の商品の第四位に、輪廻のラグランジェが入っている事に、とても驚いています。そんなに話題性のあったアニメだったかなぁ、と。
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my bookrack(59)

2012/01/23 22:31

境界線上のホライゾン4〈下〉―GENESISシリーズ (電撃文庫)
アスキー・メディアワークス
2011-12-10
川上 稔

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3/22から一年間で80冊本読むの59冊目。一昨日読み終えました。長かったです、ホライゾン4巻。

表紙の女子は伊達・政宗です。ネタバレです。今まで表紙の人はヒントなしで当てていたのですが、この人は難しかったです。なんでかっていうと、独眼竜じゃないバージョンだったからかな。

物語は中盤戦に突入して、さて今後どうなる、といったところです。登場人物もまた増えまして、バトルシーンがさらに盛り上がりそうな展開になってきました。バトルシーンは読むのが大変なので、どちらかというと控えていただきたいところですが、そうもいかないみたいですね。

次は5巻ですが、5巻はまだ発売されていないので、待ち状態です。その間に他の積んでる本を消化していきたいと思います。
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sudden deafness

2012/01/21 17:07
右耳のヒアリングが急激に低下して耳鳴りが大きく聞こえ始めたので、これはおかしいと思って最近できた耳鼻科に行ってきました。土曜日だったので待合室は非常に混雑していました。順番待ちの機械が置いてあって、番号が呼ばれたら診察室に入っていくのですが、僕の前には40人近くの人が並んでいました。でも、待合室の中には20人くらいしかいなかったので、きっと予約の人とかがいるんだろうな、と思いました。

3時間くらい待って、診察を受けました。長かった。診察までの時間が長かった。待合室が寒かったらどうしようかと思いました。本くらい持って行っておけばよかったです。次回は本を持っていこうと思います。なんか、ざわざわしていても読めるような本を。そういえば、待合室で待っている人の中に、囮物語を読んでいる男性がいました。今この時期に囮物語か、と思いつつ、囮物語って誰が出てきたっけ、と思いつつ、恋物語読みたいとか考えていました。

診断の結果、突発性難聴という、原因不明の難聴にかかりました。右耳の聞こえの悪さは医師のお墨付きです。

とりあえず一週間分の薬を貰って、また来週診察に行きます。それまで治っているといいな。治るのかな。治ってほしいな。ていうか治れ。

ついでにアレルギー検査もしました。スギとヒノキの花粉症でハウスダストもアウトだそうです。ありゃりゃ、という感じです。
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my bookrack(58)

2012/01/16 03:02

境界線上のホライゾン4〈中〉―GENESISシリーズ (電撃文庫)
アスキーメディアワークス
2011-10-08
川上 稔

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3/22から一年間で80冊本読むの58冊目。昨日読み終わりました。

長い物語です。イベントの合間合間にイベントが重なって一向に物語が進行しないという遅さ。そして文庫本の分厚さ。読んでいて、このページのめくり方は果たして本に負担をかけていないだろうか、なんて心配をしてしまいます。無駄な心配ですが、いや、分厚いと持ち方も良く分からなくなります。

中巻ということで、今度は下巻に突入します。下巻は1000ページです。一体どんな物語を書きたいのでしょうか作者は。

ホライゾンを読み終わったら恋物語を読んで、その後はストロベリーナイトの続編を読んで、親鸞を読んで…と、積んでる本はたくさんあります。まぁ、恋物語は友達から借りないと読めないトラップがありますが。物語シリーズがこんなに続くとは思ってもいませんでした。買った方が良かったかなぁ。
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my bookrack(57)

2012/01/12 00:59

境界線上のホライゾン4〈上〉―GENESISシリーズ (電撃文庫)
アスキー・メディアワークス
2011-09-10
川上 稔

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3/22から一年間で80冊本読むの57冊目。
ていうか、前回から全然本を読んでいないのではなくて、今まで読んだ本を再読していたので、更新が進まなかったのです。読んだ本についての記憶があまりにも残っていないので、これはいけないと思って、ちょっと読み返していました。自分で買った本ですし、一回だけ読んでおしまいにするのももったいないかな、と思い。

この本の作者については、高校生のときからファンです。なので干支一周くらいはしているのかな。ながい付き合いなものです。ライトノベルで買い続けているのは、この作者だけですので、貴重でもあります。蒐集する習慣がついたのも、この本のおかげかも知れません。

物語のカテゴリ的には戦国学生アドベンチャーなのかな。登場人物が100人越えているし(数えた人によると、140人位。)、一巻あたり700ページ超で上下巻だったりするので(京極夏彦の小説位。)、読むのには結構な集中力が必要とされるかもしれません。とはいえ、行間がちょっと広いし、挿絵もあるし、頑張れば読めます。僕は結構姿勢維持が困難になって途中で読み疲れます。寝ながら読むのって難しいですね、1時間半が首の限界です。

次は中巻です。そして下巻に続きます。しばらくホライゾンばっかり読んでいます。
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New Year's resolution

2012/01/06 20:35
新年明けましておめでとうございます。
旧知の方は今年もよろしくお願いいたします。

新年になったので今年の抱負でも考えようかなぁ、と思いました。例年だと、新年に立てた抱負が年末までに実施されたか確認するのですが今年は忙しくて出来ませんでした。まぁでも心機一転年始の抱負を考えてみました。


明るく楽しく元気よく


これですね、今年の抱負。

去年は明るい話題が個人的になかったので、今年は3つくらいは明るい話題を作りたいな、と思います。恋愛とか、出来たらいいな、とか。うんでもそれは去年も出来たけれど年の中盤に振られてドン底に落ちたんでした。

去年楽しいことなかったのか、と問われると、無かったかなぁという感覚なので、楽しいこともしたいなぁ、と。仕事の中で楽しいことを見つけていければいいなぁ。それと、オーケストラやってるんですが、そっちの方でも楽しいことが出来たら良いなぁと思います。

元気は去年はほとんどありませんでした。残念なことです。一年を通して元気がありませんでした。悔やまれることです。今年は元気を取り戻したいと思います。

あと、全体としてみなぎる気力みたいなものも欲しいところです。ゴゴゴゴゴゴみたいな。

あとは、アニメをワンクール最低10本を目標にしたいと思います。アニメを見ることは比較的楽しいかもしれないです。
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my bookrack(56)

2011/11/25 00:26

鬼物語 (講談社BOX)
講談社
西尾 維新

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3/22から一年間で80冊本読むの56冊目。ライトノベルです。ライトです、さらっと読めます。
かなり長い連載物なので中身を説明するのはもはや不可能に近いくらい複雑に絡み合っていますが、端的に個人的要望を述べると、作者は今までのストーリーで立てたフラグを全て回収するつもりはあるのでしょうか。いや、ないのではないのか、というのが個人的見解です。

物語というだけあって物語風にお話が続いています。昔々おじいさんとおばあさんが住んでいました、的な感じです。

続編はそろそろ出るはずです。ひたぎエンド。これもまた後輩に借りて読むことになりそうです。そしてそれを持って本当に化物語シリーズの完結になるのかは、本当に不明です。
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postponement

2011/11/19 00:14
ドラクエ展に弟と行くという話しですが。
結局弟の仕事が忙しくて延期という流れになりまして。
というか来月に持ち越しという話になりまして。
まぁ、楽しみは取っておいた方がよいですな。
勇者になれるのは来月になりそうだなぁ、と。
とりあえず今からはがないを見ます。
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Holiday may be false

2011/11/11 20:42
近日中に弟と遊びに行くことになりまして。
ドラゴンクエスト展というのが今六本木で開催されているらしく、それに行こうということで。
その前に映画も見ようかということになりまして。
どういう兄弟だ、とか思いつつ、末弟とは映画に今年行った事を思い出しました。しかも二回。

今、毎日が土曜日みたいなので、逆に出かけることが平日の気分になります。
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my bookrack(55)

2011/11/11 20:39

別冊図書館戦争II (図書館戦争シリーズ 6) (角川文庫)
角川書店(角川グループパブリッシング)
2011-08-25
有川 浩

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3/22から一年間で80冊本読むの55冊目。

もう戦争の要素が入っていません。後半は完全にストーカー対策ばっかりでしたし。そして最終的に恋愛からの結婚で結ばれています。ああ良かった良かった。

問題は、この本の感想を純情無垢な後輩に述べなければならないことです。大人の視点からこの本を読んだらどう感じるか、教えて欲しいと前に言われまして。別に僕は年齢的には大人ですがまだまだ未熟だし、精神年齢を考えれば、どう見積もっても中学生くらいに感じます。

安心安全な小説で子供も読んでも面白がりそうですね、僕にはとても出来ない恋愛が書いてありました。読んだ後に「けっ」って気分になりました。理由はこれこれです、的に言いましょうかね。
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my bookrack(54)

2011/11/11 20:34


Amazonアソシエイト by 別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



3/22から一年間で80冊本読むの54冊目。

あー、ラブコメですね、背中がむずむずします。こういうのはたまにはいいですがしょっちゅう読むと頭が高校生みたいに純情になりそうです。

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a recent event

2011/11/02 22:59
本も読んでるのですが、アップしないでいるだけです。

10月末にバドミントン大会があり、参加してきました。
クラス分けされた大会で、僕は教室の部(そういう部があるのです)に参加して、優勝してきました。
トーナメント方式で全員と当たって、全勝したので、多分優勝でしょう。
賞品とかはなかったのですが、まぁ、自己満足の世界です。

その後団体戦があって、残った人たちでチーム分けをして組んで戦いました。
こちらも優勝。なんかいい日でした。
ミスもちらほらとあったのですが、なんでしょう、集中力が続く限りは僕は強いです。
逆に切れると、とたんに弱くなります。メリハリのある選手ですね。



ツレがうつになりまして、を観ました。レイトショーで、一人で。
よくできた映画です。僕はうつになって帰ってきました。
世間様に申し訳ないとか、
亀が亀飼ってどうするのとか、
僕には取り残されているんだとか、
自殺するシーンとか、
共感するところが多々ありました。
役者の演技が上手かったのでしょうな。引き込まれました。
で、帰ってきて悶々とのたうち回る、と。

今も軽くうつかもしれません。
悩みは尽きません。
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my recommendation

2011/10/18 23:00
久しぶりに本以外のことでも書こうかな、と。

最近僕がはまっているというかやっている事のひとつにバドミントン教室があります。
先生じゃなくて、生徒として参加しているのですが。

毎週二回、バシバシと参加しているのですが、初日は上半身の筋肉痛がつらかったです。二日目以降は軸足の左足の指にマメが出来たり爪が剥がれたり爪が肉を突き破って食い込んだり、血みどろの戦いを個人的に演出していました。

普段運動をしていないので、こういう教室に行って運動しようと思ったのですが、クラス分けで上級者コースに振るいわけられて、「君、いいスイングしているねえ」と言われて先生に目を付けられ、まるで部活のように弄ばれました。でも高校のときの部活のほうがしんどかったです。

実際、10年ぶりにバドミントンをしてみると、目が打球に追いついていないことに気づきました。速い球に全然反応できていないのです。これは教室レベルではどうしようもないです。これでは勝てません(何に)。

あと、ルールがいつの間にか改正されていたりしました。僕のバドミントンは20世紀で止まっていたので、新ルールに驚きを隠せません。未だにサーブとレシーブの区別がつきません。

サウスポーなのですが、ダブルスで真ん中に絶好球が来たときによくお見合いをしてしまいます。高校の時はタブルスのパートナーと予めどちらが打つか決めていたり、声を掛けていたものです。今回はあんまり声を出したりしなかったですね。もっとだせばよかった。

来週火曜日がラストなので、出来る限りのことをして、できれば全勝を目指したいです。優勝商品とかはないですが。まあ、楽しく出来るスポーツがとりえとしてあるだけでも、よしとしましょうか、今回は。
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my bookrack(53)

2011/10/18 22:49

キャリアの常識の嘘
朝日新聞社
金井 壽宏

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3/22から一年間で80冊本読むの53冊目。どちらかと言うと自己啓発本です。

日本の終身雇用制度から成果主義制度に社会が変わっていって、働く人の意識も大きく変わっていきました。良い方向に変わっていけばよかったのですが、悪い方向にも変わっていったので、会社の経営者たちは困って、工夫して独自の雇用制度、成果主義制度を作り上げていきました。そうすると余計に働く人たちは困って、一体何に重きをおいて働けばいいか分からなくなりました。

自分はこのまま働いていても大丈夫なのだろうか、とかいろいろ考えるわけです。自分の進むべき道、キャリアについて。で、この本はそんな自分の進むべき道に指針を与えるべく、一問一答形式で作られたキャリア論の自己啓発本です。中身は面白かったですが、ちょっと忘れました。何度か読み返すといいかな、と思いました。

今日は学園祭の飲み会です。僕はドライバーなので飲みませんが。
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my bookrack(52)

2011/10/05 18:28

スローキャリア
PHP研究所
高橋 俊介

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3/22から一年間で本80冊読むの52冊目。スローライフならぬスローキャリアについて。

といっても悠々自適な生活を送るためのハウツー本ではなく、上昇志向のない人間にとっての社会におけるキャリア形成とは、といった点から書かれたものです。これをよんだらダラダラと会社で過ごせる、とか思わないでください。これは自己啓発本です。自分も働くのです。

とはいえ、方向無しに働けと言われてもあれなので、そこはスローキャリア。バリバリガリガリ働く人とはちょっと違った視点でスローキャリアについて説いています。大まかに言えば、自分らしさを大切に、周りの人に流されずに、まぁ精一杯働きましょうよ、と言ったところでしょうか。この本がでたのが2004年なので、もうそのころにはこういう風潮があったと言うことですよね。お役所的な古い慣習は本当に古くて、いい加減現実見てみろ、と言いたくなるところです。すさむぞ、企業。

そこそこ読む本が自己啓発とかに傾いてきましたが、折をみて小説とかにも手を出したいと思います。ソウルケイジとか境ホラとか、読んでいない小説が家に転がっているので。
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my bookrack(51)

2011/10/05 18:18


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3/22から一年間で80冊本読むの51冊目。マイブームの香山リカです。

現代のうつ病は30代うつという名前に代表されるように、多種多様な症状を見せます。一昔前までは、自分がうつ病…と申告されて凹んでいたのに、今の時代は、うつ病と診断してくださいと言う人が現れているとかいないとかいるとか。会社に診断書書いて休むんだったらうつ病ってはっきり書いてもらった方が分かりやすいのはありますけどね。

そんなこんなが書いた新書。内容がディープで書ききれませんが、読みたいと10回くらい思ったら読んでもいいかも知れません。
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my bookrack(50)

2011/09/27 19:53

うまくいっている人の考え方
ディスカヴァー・トゥエンティワン
ジェリー・ミンチントン

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3/22から一年間で80冊本読むの50冊目。きた、到達しかけた、と言う感があります。

作者が外国人なので日本人の口に合うかどうか分からなかったけれど、意外に読めました。そして再び読みたいという感情にさせてくれる一冊でした。
悩んだときとか、迷ったときに読んでもいいかも。
見開き2ページで作者の言いたいことが書かれてあって、読みやすいのも好印象でした。こういう、人生哲学書的なもので簡単なやつなら、とっつきやすくて良いです。
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my bookrack(49)

2011/09/27 19:50




3/22から一年間で80冊本読むの49冊目、次が50冊目だ。

香山リカという人の本を前回読んで、結構共感する部分があったのでその人の書いたほかの本を読んでみたいと思って、施設の本棚を探したら唯一見つけたのがこれ。ちょっと難しかった。専門家向けの本な気がした。

僕はまだ30代ではないけれど、もしかしたらそうなのかも知れないと思って読んでいたのだけれど、うん、僕は30代うつではないな、と思いました。もっと事態は深刻でした。

章立てされた本だったけれど、難しいところ以外は割合読みやすい感じでした。やっぱり現代って生きるのが難しいんですね、と読んでいて思いました。
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my bookrack(48)

2011/09/27 19:45




3/22から一年間で80冊本読むの48冊目。カヤマーと一部では呼ばれているらしいですが僕はまだ知りません。

久々にヒットの新書でした。読んでいて納得したというか、もう一度読みたいというか。
自分のことを知るのに自分の頭の中だけで考えていては解は導き出せなくて、外からのヒントが必要なのだと個人的には思っています。この本はそのヒントが詰まっていた本でした。
もう一回機会があれば読んでみようかな、と思う本でした。特に、何で生きなくてはいけないのか、という僕の問いに対する答えが掲載されていた点が、ツボでした。

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my bookrack(47)

2011/09/13 17:18




3/22から一年間で80冊本読むの47冊目。もう少しで50冊だ。がんばろう、自分。積読の本はまだたくさんあるのです。

語気が強めの本です。教育的立場からコミュニケーション、特にIT系におけるそれを記述されています。相手を説得するために自分は発言していることを自覚しろ、というのが多分メインテーマかな。それ以外にもいろいろ機知に富んだ内容の文章が書いてあります。総じて僕はIT系ではないのであまり関係がないかな、と思いつつ、仕事という視点から見れば比較的読んで得だったかも、と思いました。

残暑が続いていて本当に早く10月くらいになって涼しくなってほしいと思います。

10月は学園祭の季節です。早く来ないかな、学園祭。
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